最近ホテルやレストランでのメニューに正確でない表示がある、というニュースが流行っているようですね。
魚やら肉やらジュースやら、産地の表示などと小賢しい、もしくはみみっちい偽装発覚を見て、思うのです。
日本って正確さに厳しいな、と。いい意味でですが。
メキシコのヨーグルトは、箱に大きく「sin azucar(無加糖)」と表示されているのに成分表示でちゃっかり三番目に入ってますからね、砂糖。
もう何にでも砂糖が投下されていて、恐らく肉や魚にすら投入されているのではと思うのですが、砂糖の有無、せめて量の調整くらいは自分でさせて頂きたい。と強く願う日々です。
Friday, 1 November 2013
Thursday, 31 October 2013
学生のデモ
ほんと、勉強する暇あるのかなぁと思うほど頻繁に一生懸命デモしてます。
昨日息子を保育園に迎えにいった帰り道でも運悪く遭遇しました。迂回中に軍隊のトラックが30台くらい連続で走っていくわヘリコプターは飛んでるわでどんな大変な事態かと思いきや、教員養成大学の学生が英語を生徒に教えたくないだのなんだのと駄々をこねていたようで。まだ先生になってもいないのに…
しかし懲りずにデモを続けるということは、効果があるということですよね。私の母は結構強引な苦情を通すという特技を持っているのですが、どの世界でもどんな規模でも、言ってみるもんなんですね、文句って。
昨日息子を保育園に迎えにいった帰り道でも運悪く遭遇しました。迂回中に軍隊のトラックが30台くらい連続で走っていくわヘリコプターは飛んでるわでどんな大変な事態かと思いきや、教員養成大学の学生が英語を生徒に教えたくないだのなんだのと駄々をこねていたようで。まだ先生になってもいないのに…
しかし懲りずにデモを続けるということは、効果があるということですよね。私の母は結構強引な苦情を通すという特技を持っているのですが、どの世界でもどんな規模でも、言ってみるもんなんですね、文句って。
水が出ない
忙しさに追われて完全に放置しているブログですが、メキシコ上陸以来面白いことがあり過ぎるので備忘録つけてみます。
まずは近況から。
今週日曜未明に麻薬密売組織によりMichoacan州の複数の発電所が襲撃・爆破されました。停電は日曜の夜にはほぼ全家庭で復帰したようですが、停電の為水道局のポンプも動かず、約35%の家庭で断水しています。
うちはそんな3分の1の地域に住んでいるので、人生初の断水生活を楽しませて頂いてます。ほんと、いろいろな経験をありがとうメキシコよ…(怒)
≪私の節水記録≫
1. 洗顔時の泡は拭き取ってから水洗。コップ一杯の水使用。捨てない。
2. 1.の水で食器の油を取る。捨てない。
3. 食器洗いも泡を拭き取ってから水洗。1Lの水使用。捨てない。
4. タライにお湯を張って小さい子供から入浴。約20Lで3人可能。捨てない。
5.上記全ての使用済みの水を、大きい方をした時だけトイレを流すのに使う。
オムツを替えた後の手洗いだけは節水しようがないので、結局一日当たり40L弱使用しました。断水していない友人が親切に100L持ってきてくれたので、それで2日生き延びました。
今回の襲撃は、組織の重要な人間を警察だか軍隊だかが捕縛したことへの報復だそうで。なぜそれで発電所なのか、どうせなら政治家やら警察署やらを攻撃した方が論理的だと思うのですが。つまりはただの大掛かりなパフォーマンスで、きっと彼らと政治家を筆頭とする富裕層はお友達なんだろうなぁとほんのり思う、20L水浴び後のひと時なのであります。
最後まで停電していたのも未だに断水生活しているのもほとんど貧民街であるのも暗黙の納得。
Thursday, 7 June 2012
Feliz noticia desde Suecia
Sí, nos pedimos otro... :p Ahora estoy 4 meses de embarasada y el bebe va a nacer en Diciembre.
Es un poco más pronto que planeabamos, pero estamos muy felices y no podemos esperar su llegada.
Enrico va a ser hermano mayor, jejeje, no puedo imaginarlo..:p
Tuesday, 10 April 2012
Photo de Kyoto..
Antes de salir a Suecia, visitamos a Kyoto y tomamos las fotos oficiales de nosotros.
Solo quería enseñarles una para que saben como estamos feliz... :)
Voy a poner mas fotos con Enrico muy pronto..
Tuesday, 25 October 2011
¡Échale ganas Japoneses!
Hay un anime japonés muy viejo pero todavía muy popular. Se llama アンパンマン(Anpanman). Es un anime para niños. Recuerdo que lo veía mucho cuando era niña, pero no lo sabía que la letra de la canción del comienzo significa tanto. Permítenme ponerla aquí:
Aquí tiene todo lo que los japoneses deben saber. El autor de esta letra ha estado tratando a decirles a los niños chiquitos lo que más importante de la vida: a buscar el mótivo de la vida.
Aquí yo pongo la letra. Mirando los japoneses, me parecen que no saben esta canción.Entre paréntesis yo pongo la razón.
-------------------------------------------------------------------------------
Lo que me da triste es que no tanta gente ponen atención a este idea, a desfurtar la vida, aunque tienen esta canción desde eran chiquitos. Ojalá que entiendan que el tiempo de su vida no es infinito. Ojalá que se den cuenta de que nadie pero cada persona decide su misma propia posibilidad de su vida.
アンパンマンマーチって、結構いい歌詞だと思いませんか?正直、多くの日本人がよく考えるべきメッセージだと思います。
誰からの?まあ、やなせたかし氏ですかね。。。
人生一度きり、長くても100年程度しかない限られたチャンス。それを無為に過ごすのはもったいない。
先人の築いた”常識”は、個々の人生を少しでも良くするための知恵袋であって、自分の人生を良くするわけではない”常識”に縛られてしまっては本末転倒です。自分に合わないものを”常識”だからと着てみても、その窮屈さから他人は救ってくれません。他人がなんと言おうと、納得するのも後悔するのも自分だけです。もちろんいくら自分の好きなことでも、他人に多大な迷惑を掛けるようなことはするべきではないと思いますが、それでも人間、他人に迷惑をかけずに生きていくことなんてできないとも思います。結局、”加減”が大事ですよね。
限られた時間を大切に、臨機応変に、たまには自分の本当の幸せについて考えてみるのもいいんじゃないかと思います。
なーんてことを、エンリコと一緒にアンパンマンマーチを聴きながら考えてしまいました。
そうだ 嬉しいんだ 生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも
なんのために生まれて なにをして生きるのか
答えられないなんて そんなのはいやだ!
今を生きることで 熱い心燃える
だから君はいくんだ 微笑んで
何が君の幸せ 何をして喜ぶ
分からないまま終わる そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだ どこまでも
時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ 微笑んで
Aquí tiene todo lo que los japoneses deben saber. El autor de esta letra ha estado tratando a decirles a los niños chiquitos lo que más importante de la vida: a buscar el mótivo de la vida.
Aquí yo pongo la letra. Mirando los japoneses, me parecen que no saben esta canción.Entre paréntesis yo pongo la razón.
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Sí, estoy feliz, que alegría me da de vivir
(no me parecen que disfruten su vida. Siempre se quejan de algo aunque tienen las cosas necesitadas.) aunque me duele la herida de mi corazón
(prefieren estar así que hacer algo mejor o nuevo con riesgo.) Para qué yo nací? y que hago en mi vida?
(no me parecen que nunca se las preguntan. No les importa???) Qué miserable si no pueda contestar a las preguntas
(No les importa)
El corazón caliente va a quemar de vivir este momento
(Siempre piensan en pasado y futuro. Lamentan que han hecho y preparan para los desastres que tienen un poquito de posibilidad de ocurir)
Por eso tú te vas con sonrisa
(este "tú" es Anpanman, y de hecho no entiendo que quiere decir aquí)
Qué te hace feliz? Cuándo te das alegría?
(Creen que los que más trabajan son buena onda y respetados)
No quiero que se va acabar sin saberlas
(Creo que majoridad de japoneses se acaban sin saber que es ser feliz)
No olvides tu sueño, no estes llorando
Por eso tú vuelas con sonrisa
---------------------------------------------------------------------------------Lo que me da triste es que no tanta gente ponen atención a este idea, a desfurtar la vida, aunque tienen esta canción desde eran chiquitos. Ojalá que entiendan que el tiempo de su vida no es infinito. Ojalá que se den cuenta de que nadie pero cada persona decide su misma propia posibilidad de su vida.
アンパンマンマーチって、結構いい歌詞だと思いませんか?正直、多くの日本人がよく考えるべきメッセージだと思います。
誰からの?まあ、やなせたかし氏ですかね。。。
人生一度きり、長くても100年程度しかない限られたチャンス。それを無為に過ごすのはもったいない。
先人の築いた”常識”は、個々の人生を少しでも良くするための知恵袋であって、自分の人生を良くするわけではない”常識”に縛られてしまっては本末転倒です。自分に合わないものを”常識”だからと着てみても、その窮屈さから他人は救ってくれません。他人がなんと言おうと、納得するのも後悔するのも自分だけです。もちろんいくら自分の好きなことでも、他人に多大な迷惑を掛けるようなことはするべきではないと思いますが、それでも人間、他人に迷惑をかけずに生きていくことなんてできないとも思います。結局、”加減”が大事ですよね。
限られた時間を大切に、臨機応変に、たまには自分の本当の幸せについて考えてみるのもいいんじゃないかと思います。
なーんてことを、エンリコと一緒にアンパンマンマーチを聴きながら考えてしまいました。
そうだ 嬉しいんだ 生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも
なんのために生まれて なにをして生きるのか
答えられないなんて そんなのはいやだ!
今を生きることで 熱い心燃える
だから君はいくんだ 微笑んで
何が君の幸せ 何をして喜ぶ
分からないまま終わる そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだ どこまでも
時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ 微笑んで
Saturday, 15 October 2011
Primer gran viaje: Bonn
En este septiembre, viajamos a Europa. Primero, llegamos a Bonn, Alemania. Hablando de Alemania, no podemos salir sin saber la cerveza, verdad?
Pedimos una cerveza grande,

y Enrico quería beber también...
Aunque no la bebió, algo de alla funcionó raro y hizo un popo de desastre como una hora después.
He visitado Bonn tres veces. Primera vez con mi amiga, segunda vez sóla por una conferencia y esta vez con mi familia nueva. Este pueblo de Beethoven se ve más bonito con mi bebé.. :p
9月に行ったヨーロッパ旅行記第一弾、といってもたいしたことは書いてないんですが。
まずはドイツ、ベートーベンの町(でしかない)ボンです。ドイツに行ったからにはでっかいビール飲まなきゃね、とばかりにジョッキに飛びつくエンリコ。この写真の後一時間もしないうちに赤ん坊とは思えないほど大量のBigをしてくれて総着替えの儀式をすることになるとは、まだ想像もしていない昼下がりのひとコマです。
ベートーベンの町(でしかない)ボンを訪れるのはこれで3回目になります。
まだドイツマルクの頃に友達と行ったのが最初で、まさかまた来れるとは思ってもいなかったのでベートーベンの像に「さようなら」と手を振った覚えがあります。
2回目は銀河系中心の研究会で。€1が¥180くらいで、€4のスターバックスラテを悠々と飲む人々を尻目に泣く泣くビール(€1.5くらい)でのどを潤した辛い週末が印象的でした。
そして今回、初・家族でボンです。ダニエルの仕事で行ったので観光は一日だけでしたが、 まあ写真の通り、ベートーベン広場(という名前か知りませんが)が今までよりずっとすてきな場所に見えるほど”エンリコが”可愛かったです。
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